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和菓子入門

春爛漫を楽しむ焼桜

江戸時代、向島長命寺で作られたのが始まりといわれる関東風桜餅です。

材料・15個分

小麦粉(薄力粉)100g
白玉粉20g
砂糖50g
170cc
つぶあん(市販)380g
桜の葉の塩漬け *115枚
食紅少々
食紅を溶く水少々

*1 水洗いをしてから水につけて適度に塩抜きをしておく

焼桜

作り方

作り方・1 (1) 白玉粉を少量の水でよく溶いてから、砂糖を入れ、残りの半量の水を加えてよく混ぜる。さらに小麦粉を加えてダマにならないように混ぜ合わせ、残りの水も入れて生地を作る。
作り方・2 (2) 生地に、水で溶いた食紅をごく少量加えて淡いピンク色にする。
作り方・3 (3) 混ぜ合わせた生地をこす。
作り方・4 (4) ホットプレートを180度に熱し、薄く油を塗る。オタマでだ円に流して焼き、上面が乾いてきたら裏返して軽く焼く。巻簀の上でさます。
作り方・5 (5) 皮がさめたら、あんをのせて巻く。桜の葉は裏を外側にして巻く。

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