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和菓子入門

新春の華やぎにふさわしい福梅

お正月のおもてなしに、作りたい上品な本格和菓子。市販の白あんと羊羹を利用するので見た目よりも簡単です。

材料・23個分

生地(30g/個)

上白糖 280g
上用粉または上新粉 140g
もち粉 25g
浮き粉(小麦粉でんぷん) *1 250g
275cc

*1 小麦粉を水でこね、分離したでんぷんを集めて精製したもの。火を通すと透明感が出ます。
 もち粉がなければ白玉粉でもかまいませんが、その場合は最初に白玉粉だけを水で溶いておく必要があります。

黄身あん *2 (15g/個)

白こしあん(市販品)370g
ゆで卵の黄身の裏ごし1.5個分

*2 白あんと裏ごしした黄身をよく混ぜ合わせておく。

羊羹(赤い色合いのもの)

1cm角程度に刻んだもの69個
とり粉用の片栗粉適宜
福梅・新春の華やぎにふさわしい・お正月のおもてなしに、作りたい上品な本格和菓子。市販の白あんと羊羹を利用するので見た目よりも簡単です。

作り方

作り方・1 (1) 生地の材料のうち、上白糖と粉類をよく混ぜる。その中に、水を3回程度に分けて入れ、ダマにならないように混ぜ合わせる。蒸気の上がった蒸し器に入れて、強火で約30分蒸す。
作り方・2 (2) 蒸し上がった生地をボールなどに移して、熱いうちにヘラで混ぜてなめらかにする。やや固めの生地なので、しっかり力を入れて、手早く混ぜること。仕上げの花芯用の生地を少し取り分けておく。
作り方・3 (3) 黄身あんも仕上げの花芯用に少し取り分け、残りを23等分して、丸めておく。生地の粗熱がとれたら、とり粉用の片栗粉の上に移して、23等分する。生地の上に、羊羹の角切りをバランスよく3個のせ、さらに黄身あんをのせて包む。福梅1個につき、、黄身餡15g、生地30gが目安。
作り方・4 (4) 乾いたふきんで、茶巾絞りの要領でしぼり、真ん中をぐっと押して少しくぼみをつける。強火で2分ほど蒸してつや出しをする。
作り方・5 (5) 花芯用に取り分けておいた黄身あんと生地を手で練り合わせて粘りのある生地にし、裏ごし器を通してそぼろ状にする。(4)が冷えてから、中心に花芯をつけて梅を表現する。

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