• オンラインショップ
  • 商品紹介
  • 店舗一覧
  • 資料室
  • 談話室

ホーム > 資料室 > パッケージデザインについて

資料室

お菓子の開発物語
お菓子の名前の由来
贈り物豆辞典
お菓子にまつわるいい話
パッケージデザインについて

パッケージデザインについて

弊社の主な商品のデザインは、デザイン顧問の綿貫宏介氏によるものです。下に綿貫氏についてご紹介します。

美意識と直感と遊び心綿貫宏介の世界

綿貫宏介氏

[プロフィール]
1956年ポルトガル・リスボン大学に外交史研究のため留学。
欧州・アフリカ・南米を歴遊、転じて南欧画壇に伍し、リスボン国立近代美術館他、欧州・アフリカ各美術館に収蔵作品39点。
誌書画集等の出版・著作18作。
幅広い活動領域で独自の「むほうあんノ空間」を展開。

エコルセ新パッケージの原画を描いたのは、当社デザイン顧問の綿貫宏介氏。その活動領域は絵画、デザイン、彫刻、陶芸、ガラス、建築、造園、詩文、書、和紙、篆刻、染、織、酒、茶、点心にまでおよび、驚くべき広い分野を融通無碍に横断して独自の世界を展開しておられます。氏の美意識と直観と遊び心は、日々の衣食住にいたるまで貫かれており、どんなワクにもとらわれない自由闊達な生き方もまた多くの人を魅了して…。

当社のデザインだけでなく、さまざまな場で完成度の高い多種多様な氏の作品にふれ、息をのみ、感嘆しておられるファンの方が、きっと大勢おられるはず。「自分の身の回りを自分の感覚で展開したいと思ってやってきたら、こうなっただけ。だいたい僕は真面目勤勉一筋なんて言葉が大嫌いだから…」と、氏一流の反骨精神でしばしば口にされますが、その底には該博な知識と教養の裏打ちが。

同時に、人に対する心くばりのこまやかさも知る人ぞ知るところ。「作品にはその人の生き方があらわれてしまう、小手先の技術ではごまかせないんだよ」と常日頃から語っておられる通り、魅力あふれる人となりに作品がぴたりと歩をそろえ、大胆にして繊細、全体としてはゆったりとした風格を保ちつつ、一つの宇宙を創りだしています。

本高砂屋では、今回のエコルセのパッケージ変更で、主な商品はすべて氏のデザインに統一され、お菓子の分野での綿貫ワールドが実現したことになります。氏の言葉にならえば「お菓子にも作り手の姿勢があらわれる」。気持ちを新たに、硬直した真面目に陥らず、遊び心を忘れることなく本物を求め続けてまいります。


このページの先頭へ