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贈り物豆辞典

風呂敷その1 包み方

昔から贈り物を贈るときは風呂敷やふくさに包んで贈るのがマナーとされています。最近では紙袋で済ますことも多くなっていますが、改まった時は風呂敷に包んで持参したいものです。今回は風呂敷のサイズと包み方についてご紹介いたします。

どれがいいの?風呂敷のサイズ

風呂敷のサイズは、ほぼ正方形で長さは「巾」で表します。1巾は約36cmとして、10種類の大きさがあります。
贈りものを包むには二巾(約68cm)角ぐらいが使いやすいとされており、包む品物の対角線の3倍の大きさの風呂敷を選ぶときれいに包めます。

よく使われる風呂敷サイズと用途

中巾 45cm角 金封包み、ふくさ
二巾 68cm角 小物包み、お使い包み
二四巾 90cm角 小物包み

知っておきたい風呂敷の包み方

平包み

平包み

慶事の時は左→上→下→右に、弔事の時は右→下→上→左の順に包みます。

お使い包み

お使い包み

一般的な包み方で、四角いものを包む時に用います。

隠し包み

隠し包み

外観から結び目が見えないのが特徴。訪問時の手土産や改まった進物時に。


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