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贈り物豆辞典

贈るマナー

お中元やお歳暮、お祝いごとなど、日頃お世話になっている方々へ贈り物を贈る機会は多くあります。
そこで気になるのが贈る際のマナー。基本知識として知っておくと便利です。

贈り物を持ってお伺いするときには?

アポイントメントを取りましょう

必ずアポイントメントを取りましょう。こちらから日時を指定するのではなく、相手の都合に合わせる姿勢が大切です。贈り物は、風呂敷に包むか紙袋に入れていきます。訪ねる方が目上の方なら風呂敷のほうが無難でしょう。
渡すときは風呂敷や紙袋から出し、相手にのしの正面を向けて両手で差し出します。このとき、「つまらないものですが・・・」と言いがちですが、近頃ではこの言葉に抵抗を感じるひとも多く、「どうぞお召し上がりください」と言うとよいでしょう。

贈り物を配送するときには?

宅配便

本来は、持参して渡すのがマナーとされていますが、宅配便を利用したり、百貨店から直送してもらう方法が今では一般的になってきました。

お手紙

配送するときには、品物を贈った旨を書いたお手紙を別便で送りましょう。贈りっぱなしでは逆に失礼にあたります。あまり長文になると恩着せがましくなってしまうので、短く簡潔にまとめましょう。

*これはひとつの参考例です。季節の挨拶は時期にあわせて、変更してください。


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